CHEST

睡眠時無呼吸症候群

治療について

SAS治療の目的
SASの治療は以下の3つの目的で行われます。
  • 不快な自覚症状(昼間眠気、集中力の低下、倦怠感など)を取り除いて生活を快適にする。

    目的
    01
  • 居眠り運転や不注意による事故を防止する。

    目的
    02
  • 高血圧症や心筋梗塞、脳卒中などの合併疾患の発生や再発を予防する。

    目的
    03

快適な日々を過ごせるようになるのはもちろんのこと、
思わぬ事故や合併症による命の危険から身を守ることにもつながります。

SAS治療の考え方

多くの場合、SAS治療とは長い付き合いとなります。治療を前に自分のSASの重症度をきちんと把握しておくこと、治療の意義を十分に主治医と話し合っておくことが大切です。治療方法には、症状を緩和させるもの(対症療法)と、根本的にSASの原因を取り除くもの(根治療法)とがあり、いずれも個々の患者様の状態に合わせて最適な医療方法が選択されます。

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